正午の茶事、夕去りの茶事ー聴松庵
奈良県大和郡山市の茶室「聴松庵」にて、茶の湯の正式な作法と流れに則ったお茶事を開催いたしました。
亭主は、裏千家学園卒業・裏千家教授 野村宗秀先生。
淡交社『淡交テキスト』の執筆、文化事業の講師としても活動されています。
行われるのは、一般的な「お茶体験」ではなく、茶の湯の伝統に則った正式な正午の茶事・夕ざりの茶事。
露地から茶室へと入り、亭主と客が一座をつくり上げていく、茶の湯本来の世界を体験していただきます。
特に夕ざりの茶事では、日が暮れていく中、露地や茶室に灯りがともり、昼の茶事とはまた異なる幽玄な雰囲気を味わっていただけます。
TATSUMIYA premiumでは、一般的な観光では触れることのできない、日本文化の奥深さを体験していただける特別な時間をご提案いたします。





